無念の杯
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不均衡な宝石を作るための二つ目の材料。
転生の杯ともいわれる無念の杯は、オーディリタを最初に通ったハドゥムの蛇、イベドルと関係があるとアヒブは判断した。
望みの神クザカが誕生する以前、オルゼカではいばらの黒い女神に仕えていた。しかし古代王国オルゼカの黄金時代を率いたベルシュアンと、彼を支持した魔女ヘッサ・モアはある日、全員を集合させて公表した。
「昨晩、女神の神聖な深淵に根付いた、神木クトゥランに捧げるための清らかな供え物が影の蛇に惑わされ、すべて台無しとなった。その蛇は我々が初めて目にした存在であり、外の世界からオルゼカを狙っている悪神が存在するということを意味している。いばらの黒い女神の結界は影の蛇を止めることができず、女神の知識によって黄金時代を迎えたこの地に、蛇の跡が残った。近いうちに、この地はこの世界の向こう側の影に侵食されてしまうだろう。それだけではなく影の蛇が残した跡を辿って、暗闇が押し寄せてくるはずだ。しかし蛇は、希望の歌声を聴いてこの地にやって来たため、この地を絶望で埋め尽くせば、二度と蛇は私たちを狙えなくなるだろう。」
そしてベルシュアンとヘッサ・モアは、無念の杯を取り出したという。
「これは、すべての霊魂の考えや記憶、そして感情を浄化し、生まれ変わらせるための権力の杯である。未だにこの地を離れていないであろう影の蛇、イベドルを捕らえてくることができれば、この女神の杯を授けようではないか。」
How to obtain: [メイン依頼]で獲得可能
- オーディリタ地域
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