ラ・オルゼカ
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自滅した古代王国オルゼカは、触れることのできないハドゥムの手を防ぐために装備を作った。
「この世界には欲望の化身が存在する。どんな欲望をも飲み込んでしまう化身の前で、ハドゥムも例外ではない」
オルゼカを建国した天才建築家・カンティルニアの予言通り、オルゼカの人たちは、伝説のように伝わる欲望の化身の姿に、いばらの女神の力を込めて絶対装備を作った。
しかし、オルゼカが滅びた後、その絶対装備を求める盗掘者が、廃墟に埋めた装備を探し、その中に宿っていた、いばらの女神の力を持っていき、
死んでしまったオルゼカの神木クトゥランの肺を半分にし、その中に一つずつ入れて逃げたが、結局二つの肺は女神の力を求める様々な者たちの手によって各地をさまようこととなった。
時が流れ、乾いた大地オーディリタに到着したアヒブたちは、苦悩が眠る墓で欲望の神を基に作られた絶対装備と一緒に上のような記録を発見した。
アヒブたちは、この殻だけ残った絶対装備の名をラ・オルゼカヘルム、ラ・オルゼカアーマーと名付けた。
How to obtain: 苦悩が眠る墓の[依頼]で獲得可能
いばらの監視者、青いカマキリは自滅した古代王国オルゼカの神木、クトゥランの肺を探している。
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