誰かのラブレター III
About
『時々、こんなことを考えるの。あなたは私の、私はあなたのために生まれた存在なんじゃないかな。だって、お互いを満足させられるのって私ら二人だけじゃない。ねえ、あなたも私と同じ気持ちだという確信をくれない?そうすれば、私はあなたのために何だってできる。私のためでもあることだからね。それじゃあ、明日の夜もいつもの場所で会おうね。』
字の一画一画から、書き手のときめく気持ちが感じられる。宛名は書かれていない。紙に書かれた文字が薄くなるまで、手紙は渡されなかったようだ。
How to obtain: ????
Conversation
Favor
34–38
Interest
22