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青山書院の初代領袖のイジャが書いた日記の上巻だ。彼の恋人である説花との出会いから別れまでの話が書かれている。日記の一番最後のページには、イジャが書いた詩が綴られている。 梅の花が咲く場所が私の故郷となった。 あなたの香りが私の至るところに留まり消えてゆく。 なぜ染み込むことなく、かすめるだけなのだろうか。 袖が濡れるなら、喜んで沈むというのに。
How to obtain: [依頼]で獲得可能 - 朝の国:イジャの日記
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イジャの日記(上) · JP · caphras.gg