イジャの日記(下)
About
青山書院の初代領袖のイジャが書いた日記の上巻だ。彼の恋人である説花との出会いから別れまでの話が書かれている。日記の一番最後のページには、イジャが書いた詩が綴られている。
庭を歩いていると、月が後ろから追いかけてくる。
いったい梅の木の周りを何周回っただろうか。
夜更けまで立ち上がるのを忘れたまま長居していたら、
梅の香りは服に染み渡り、花影は体中に差した。
遅咲きの梅の花の真意が分かったような気がした。
How to obtain: [依頼]で獲得可能
- 朝の国:イジャの日記
Conversation
Favor
30–36
Interest
20