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青山書院の初代領袖のイジャが書いた日記の上巻だ。彼の恋人である説花との出会いから別れまでの話が書かれている。日記の一番最後のページには、イジャが書いた詩が綴られている。 庭を歩いていると、月が後ろから追いかけてくる。 いったい梅の木の周りを何周回っただろうか。 夜更けまで立ち上がるのを忘れたまま長居していたら、 梅の香りは服に染み渡り、花影は体中に差した。 遅咲きの梅の花の真意が分かったような気がした。
How to obtain: [依頼]で獲得可能 - 朝の国:イジャの日記
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イジャの日記(下) · JP · caphras.gg