カラスが差し伸べた手
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食料が底を尽きる経験をしてからというもの、レトゥサ遠征隊のキャンプにはタリフ村から補給品の連絡係が派遣されたが、馬車もない状況で補給品を運ぶには限界があった。そんなとき、レトゥサ遠征隊に手を差し伸べたのはカラス商団だった。表面的にはメディア南部の開拓事業に関心を示したかのように見えたが、実際はレトゥサ遠征隊を援助するためだった。カラス商団の要求は簡単だ。
「レトゥサ遠征隊がツングラド遺跡で発見した情報は、全てカラス商団にも共有すること」
何年も続いているこの共存関係は、今もなおツングラド遺跡に対するカラス商団の関心が冷めていないことを証明している。
How to obtain: [相互作用]で獲得可能
- ツングラド遺跡
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