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「女王と海」は、口にすることすら気を付けなければならない禁止された本だった。 現在のグラナはいかなる知識でも許可されるようになったが、カーマスリブが深い傷を負ったその戦争当時は数多くの本が禁書として指定された。「女王と海」もまた、その中の一つである。この本にはアヒブの消滅の力について詳細が書かれている。タイトルの女王は破滅の力によって強靱になったアヒブを、海は枯れることのない暗い力の源を意味している。現在は目的が何であれ自由に閲覧可能だ。
How to obtain: グラナ大図書館
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35–40
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12
女王と海 · JP · caphras.gg