[物語図鑑] 高胤伝
Special quest
Category: Direct Accept
End NPC: Black Spirit
Completion target: 闇の精霊
Quest details
第14章:猛毒の性質
意気投合した旅人とトルセ、そして世子とスンサンは、
これまで旅人とトルセが黄海道を冒険しながら
集めた情報を一つずつ組み立てることにしました。
トルセは、王が毒殺されたと確信していました。
本来王が食事をする前、食事に毒が入っていないかを確める
「毒味」というものをすることになっています。
しかし、朝の国で最高位の臣下であるチャン・デスンは、
いつでも王と二人きりで会える唯一の人物でした。
そのため毒味を行うことなく、毒が入ったものを食べさせることができたのです。
仮に毒味をしたとしても、氷室を自由に使える
チャン・デスンなら、料理に入っている氷の中に毒を仕込んだはずです。
こうすれば毒味をするときは問題ありませんが、時間が過ぎて氷が溶けると
そこから毒が出てきて料理に混じりますからね。
しかし王様はチャン・デスンに会い、ずいぶん時間が経ってから亡くなりました。
そのため、毒味をしたかどうかはあまり重要視されなかったのです。
問題は、毒を飲んでから倒れるまでに長時間を要する猛毒があるのかという点でした。
旅人は、裵武龍大監宅で起きたウンシルの事件について話しました。
ウンシルも王のように、毒を飲んで何時間も過ぎてから命を落とし、死体が真っ黒になっていました。
旅人とトルセは薔花と紅蓮の事件を解決していく過程で、その新しい毒が
猛毒と猛毒を混ぜ合わせて作ったものであることを突き止めました。
賢いスンサン先生は、発想を聞いてすぐに原理を理解しました。
性質が正反対の猛毒が体内に入り、互いに争うことで
弱い方の毒が次第に破壊されていき、症状の発現が遅れるというものでした。
王には典型的なトリカブト中毒の症状が現れていました。
ならば二つの猛毒のうち、一つはトリカブトであることは間違いないのですが、もう一つは何だったのでしょうか?
旅人は北浦で毒を納品していたムカデの棲み処の薯童について話し始めました。
薯童は医者として毒の扱いに長けており、料理人として魚を扱うのも得意でした。
故にフグの毒を精製してムカデの棲み処に納品することができたのです。
この話を聞いたスンサンは、トリカブトとフグは相性が悪いと確認しました。
Quest dialogue
On acceptance
物語図鑑
While in progress
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On completion
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Objectives
- 1.高胤伝に関する知識を得る
Quest map
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Completion objectives
- Obtain knowledge