[物語図鑑] 山君伝
Special quest
Category: Direct Accept
End NPC: Black Spirit
Completion target: 闇の精霊
Quest details
第1章:この地の守護神
昔々、鳳凰山の鳳凰が太白山に飛んできました。
鳳凰が沈む夕日を吐き出すと、黄昏の星が落ちました。
鳳凰はこの黄昏の星を飲み込むことができる虎を、この地の山君として、
朝の国の東方海道の守護神として任命すると鳳凰令を下したそうです。
最初の山君が誕生して以来、代々東方海道を守ってきた山君。
そして勇気と知恵を証明した士人や武官たちは、
虎宮に入り、その山君から大きな褒美をもらったといいます。
時が経ち、現在の山君もこの地を守っていました。
もちろん山君が虎を支配していましたが、時折虎患が起こることもあったそうです。
それは逆らえない自然の摂理でしたから。
山君にはマンス爺さんという友人がいました。
マンス爺さんは虎岩の谷で生まれ、生涯を虎岩の谷で過ごしてきました。
彼には目に入れても痛くない、愛する妻と
可愛い息子のテスがいました。現在の捉虎甲士の隊長のことです。
山君に尽くしてきた父親とは違い、山君を狩る道を選んだ息子のテス。
大倀鬼が消滅すると、目覚めたテスはこじれた親子関係について話してくれました。
テスの目には、父親は太白山、そして山君のために生まれた人に見えていたそうです。
ところが、吹雪に見舞われたある冬の日のこと。テスの母親が虎患に遭いました。
テスは遠ざかっていく山君を発見し、弓を引いたそうです。
しかし、ちょうど到着した父親のマンスがテスの頬を引っ叩いたのです。
山君に矢を向けたという理由で。
Quest dialogue
On acceptance
物語図鑑
While in progress
物語図鑑
On completion
物語図鑑
Objectives
- 1.山君伝に関する知識を得る
Quest map
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Completion objectives
- Obtain knowledge